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[インサイト事業部]

SDGsに影響を与えるインフルエンサー12名!企業のコラボ事例と4つの成功ポイント

SDGsへの取り組みを発信するために、インフルエンサーの活用を検討している企業の方は、以下の疑問がありませんか。

  • SDGs向けのインフルエンサーにはどんな人がいるの?
  • SDGsインフルエンサーとのコラボはどうやったら成功できる?

本記事では、SDGsに影響を与えるインフルエンサー12名を紹介しています。また、企業とSDGsインフルエンサーのコラボ事例や成功させるポイントもわかりやすくお伝えします。

SDGsの取り組みを発信したい企業様は、ぜひ参考にしてください。

SDGsとは

SDGs とは

SDGs(Sustainable Development Goals)とは、「持続可能な開発目標」です。2015年9月に開催された国連サミットで「2030年までに持続可能でよりよい世界を目指そう」と定められた国際目標です。

SDGsは、17個の目標で構成され、持続可能で多様性と包摂性のある社会を目指しており、発展途上国だけでなく、先進国も積極的に参加すべき課題です。日本政府もSDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業の発足などを通じて目標達成に向けて積極的に取り組んでいます。

参考:JAPAN SDGs Action Platform | 外務省 (mofa.go.jp)

世代別SDGs認知度調査

日本政府も積極的に取り組んでいるSDGsですが、日本では世代別に認知度が異なります。

下記は、株式会社電通が2023年に行った「第6回SDGsに関する生活者調査」の結果です。

引用:電通 第6回「SDGsに関する生活者調査」より

この調査によると、SDGsという言葉の認知率は、全体で86.0%でした。認知度が1番高い世代は、60代男性で94.9%、次に10代男性で94.6%です。

いずれの世代も1年前の2022年に比べて認知度が上がっています。特に60代男性の認知度に至っては40%以上増加し、短期間でSDGsへの認知度が広まったことが分かります。

Z世代のSDGsやエシカル意識が高い理由

Z世代は、1990年代後半から2012年頃に生まれた世代を指します。2024年現在では、10代半ばから27歳ぐらいまでの世代です。

Z世代は、サステナビリティやエシカル意識が高いといわれています。理由は、学校で世界の社会問題に対する教育を受けていることや、SNSを通して入ってくる情報からの影響が大きいためです。

社会問題に対する関心は、自分自身や身近な人が当事者になった経験から自分ごととして捉える傾向があります。

消費者が考えるSDGsを意識した行動とは

日本人が考えるSDGsを意識したl行動とは、具体的にどんな行動なのかお伝えします。

GMOリサーチ株式会社が運営するinfoQが行ったアンケート結果によると「個人または家族で取り組んでいるSDGsの項目」として1番多かったのは、「つくる責任つかう責任」で37.8%でした。次に、「海の豊かさを守る」が28.6%、「気候変動に具体的な対策」が27.4%です。

1番多い回答だった「つくる責任つかう責任」の、つくる責任とは「食べものを残さない」や「節水・節電」などでした。つかう責任とは、SDGsの商品やサービスを購入することなど、日常生活で実践できる行動を指します。

また、海や気候変動への回答は、環境保護問題に関心がある人が多いといえるでしょう。

引用:SDGsに関するアンケートを実施!個人・企業の取り組み状況は?| infoQ

企業のSNSを使ったSDGs取り組み事例

2030年までを目標達成に掲げているSDGsへの興味や関心は、今後さらに高まるでしょう。企業のSDGsへの取り組みは、新しいマーケットの拡大を狙える可能性があるといえます。そのためには、SDGsへの取り組みを多くの人に知ってもらうことが大切です。

SDGsに興味のある世代は、情報をSNSから得ている場合が多く、すでに多くの企業がSNSを通してSDGsへの取り組みを発信しています。

ここからは、企業のSNSを活用した取り組み事例をお伝えします。

企業のSDGsの取組み事例①|文具の杜

「文具の杜」は、仙台にある文房具専門店です。Instagramには、さまざまな種類の文房具が紹介されています。文具の杜のInstagramの特徴は「サスティナブル製品を取り扱っていることを上手にアピールしている」「背景を商品が引き立つ色で統一している」ことです。

文具の杜は、サスティナブル製品を販売することで、SDGsへの取り組みをアピールしています。また、写真の画像を白で統一し、商品のデザインが引き立つように工夫されています。

参考:SDGsについて発信しているInstagram企業アカウント事例5選

企業のSDGsの取組み事例②cache cache(カシュカシュ)

「cache cache」は、女性向けのデイリーバックを販売している企業です。Instagramではさまざまなバックが紹介されていますが、環境に配慮して造られた商品であることをさりげなくアピールしています。

SDGsに貢献できる商品であることが説明され、SDGsを強調しすぎていないのが特徴です。

もう1つのポイントは、画像を複数使用して商品を詳しく説明していること。消費者が本来知りたい商品の特徴もしっかり理解できます。

SDGsだけに興味のある消費者だけでなく、商品自体に興味があってInstagramに訪れた消費者にも満足できる情報が得られる構造です。

企業のSDGsの取組み事例③OZmall(オズモール)

女性向け情報を発信する「OZmall」は、SNSを通してキャンペーンを実施しました。キャンペーンの内容は、スターバックスとコラボした「マイボトルチャレンジ」です。

Instagramのアカウントをフォローし、キャンペーンのリツイートを行うことで、スターバックスのオリジナル商品をもらえる企画です。

マイボトルチャレンジは、ゴミを減らすことでプラスチック削減を進めるSDGsへの参加を促すと同時に、企業のSDGsへの意識の高さを多くの人へアピールすることにも繋がりました。

消費者に影響を与えるSDGsインフルエンサー12名

企業がSNSを利用してSDGsの取り組みを発信するには、インフルエンサーとのコラボが欠かせないでしょう。以下では、SDGsを発信するのに強いインフルエンサーを12名紹介します。

SDGsインフルエンサー①長谷川ミラさん

長谷川ミラさんは、モデル活動のほか、Allサスティナブルブランド「Jam apparel」を運営する企業家でもあります。

イギリスへの留学をきっかけに社会問題に興味をもち「日本の若い世代が社会問題を気軽に話せる空気をつくりたい」という思いでSNSを通して、社会問題を自由に発信しています。

テレビ番組「テラスハウス」に出演した経験があり、特にZ世代からの認知度が高いSDGsインフルエンサーです。

Forbes JAPANの「世界を変える30歳未満の30人」にも選ばれています。

Instagram

SDGsインフルエンサー②鎌田安里紗さん

ファッションプランナーの鎌田安里紗さんは、学生時代に109で販売員として働いたのをきっかけに衣服の生産背景に興味をもち、ファッション業界のサスティナブルを追及しています。

2020年からは「一般社団法人uniteps」の共同代表としても活動を始めました。unitepsは、種から綿を育てて服をつくる「服のたね」やサスティナブルファッション講座の開催、服づくりの過程を見学する生産地を巡るツアーなどを開催しています。

unitepsの活動は、Instagramで発信され、複数のメディアにも紹介されています。

Instagram

SDGsインフルエンサー③中田敦彦さん

お笑い芸人の中田敦彦さんはYouTuberとして活動するほか、2021年にサスティナブルブランド「CARL VON LINNÉ」を立ち上げています。中田さんがサスティナブルブランドを立ち上げたきっかけは、ファッションデザイナーの村松啓市さんに仕事を依頼されたのがきっかけです。

CARL VON LINNÉは、主に衣類の大量生産や大量廃棄、工場で働く人の人権問題の解決を目指しています。多くのファッションブランドが人件費の安い海外で製造されているなか、国内製造にこだわり、そのうえ購入しやすい価格帯に抑えているのが特徴です。

中田さんが運営する「中田敦彦のYouTube大学」は登録者数500万人(2023年12月時点)を超えており、発信されるSDGs問題は多くの人に影響を与えています。

Instagram

SDGsインフルエンサー④のんさん

俳優ののんさんは、不要になった製品に新たな価値を持たせて商品アップグレードさせるアップサイクルブランド「OUI OU」をプロデュースし、「物を捨てない」取り組みを行っています。

2020年に「ジャパンSDGsアクション」のSDGs People第1号に選出され、SDGsの目標の1つである「つくる責任、つかう責任」に共感したのが活動の始まりです。

のんさんは、SDGsをつづけるモチベーションを保つには、日々の生活でストレスなく取り入れることが大切なポイントと考え、フードロスの削減にも取り組んでいます。

Instagram

SDGsインフルエンサー⑤長濱ねるさん

長峰ねるさんは2021年からNHK・SDGsキャンペーン「未来へ17アクション」の企画「長濱ねるのSDGs日記」をX(旧:Twitter)で発信し注目されています。SDGsを知らない人に対して、SDGsを知ってもらい行動するきっかけをつくることを目指した企画です。

X(旧:Twitter)で紹介される「長峰ねるのSDGs日記」ではジェンダー、気候変動、食品ロスなど、さまざまなSDGsの課題を発信しています。長濱さんと視聴者が一緒にSDGsを学び、生活に取り入れる方法を学べる内容です。

https://twitter.com/nhk_SDGs_neru

SDGsインフルエンサー⑥あやこさん

あやこさんは、2人の子供をもつワーママSDGsインフルエンサーです。「2030年に成長した自分の子供が送る世界が、どんな世界になっていてほしいか?」を考え、自分が今できる取り組みをブログやTikTokで発信しています。

ブログでは「お気に入りのエコバックでご機嫌SDGs」や「ゴミ拾いをはじめたきっかけ」などのテーマがあり、忙しい主婦やワーママから共感を得ています。あやこさんは普段の生活のなかに無理なくSDGsを取り入れていることを呼びかけています。

アメブロ

SDGsインフルエンサー⑦Dさん

1995年生まれのDさんはInstagramをメインに活動しており、フォロワー数は約312万人(2023年12月時点)です。日本を代表するトップインフルエンサーの1人といっても過言ではありません。

企業から依頼された商品のPRでフォロワー数を増やすのではなく、自分を発信することでフォロワー数を増やし、発生した利益は殺傷処分される猫を救う活動に支援をしています。

DさんのSDGsへの取り組みは、完全受注型のウェア販売で売れ残り商品の処分を防ぎ地球に負担をかけない取り組みをしたり、古くなった鞄を解体してパーツを再利用したりする活動です。

DさんのInstagramは、外国語を使って発信することにもこだわり、SDGsへの取り組みを世界の人に広めています。

Instagram

SDGsインフルエンサー⑧たかまつななさん

たかまつななさんは、お笑いタレントのほか時事YouTuberでもあり、SDGsなどの社会問題を若者に分かりやすく伝える活動をしています。

2016年に創業した株式会社笑下村塾を通してより多くの人にSDGsを知ってもらうため、出張授業やさまざまなイベントを行い、外務省のホームページでも取り組みが紹介されています。

参考:https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/press/event/page24_000108.html

著書に『お笑い芸人と学ぶ13歳からのSDGs』(くもん出版)があります。

SDGsインフルエンサー⑨アグネス・チャンさん

アグネス・チャンさんは、歌手やエッセイスト、教育学博士として活躍する一方、1998年に日本ユニセフ大使に任命されました。世界の生活困難地域を訪問し、子供の権利を守る運動を行っています。

SDGsに対する意識も高く、その活動はInstagramでも報告されています。朝日新聞社主催のイベント「2030 SDGsで変える」では、「英語で学ぶSDGs」として目標の17項目を英語で解説したエッセイをだしています。

Instagram

SDGsインフルエンサー⑩CoCoLo♡RiPPLe.さん

CoCoLo♡RiPPLeさんは、アイドルの力で多くの人にSDGsを広めることを目標に結成されたアイドルグループです。2021年に結成され、グループ名の「RiPPLe」は波及という意味です。

メンバーがSDGsの17項目の目標のなかから、それぞれに異なる項目に関心をもち、ライブやYouTubeを通じてファンにSDGsを普及する活動をしています。

環境破壊やLGBTQ、いじめなどをテーマにした楽曲が多いです。

SDGsインフルエンサー⑪太刀川 英輔さん

太刀川 英輔さんは、法政大学在学中に立ち上げたデザインファーム「NOSIGNER」の代表を務めています。また、複数の技術を使ってデザイン戦略をするデザインストラジストです。太刀川さんの手掛けるデザインは国内だけでなく世界からも評価され、国内外で50以上の賞を受賞しています。

グラフィックや建築に高いデザイン力を持った太刀川さんは、SDGsを扱うプロジェクトにも積極的に参加しています。

また、2021年に新設されたオフィスは、廃材タイルやリサイクルされた工業用アルミ箔などが使われており、サスティナブルなオフィスが話題になりました。

Instagram

SDGsインフルエンサー⑫僕と私と株式会社 / 今瀧健登さん

今瀧健登さんは、僕と私と株式会社の代表です。自らがZ世代であり、Z世代へのマーケティングや企画を得意としています。社員の採用に「サウナ採用」を取り入れるなど、Z世代に受け入れられる働き方を提案し、多くのメディアでも取り上げられました。Z世代の代表として注目されているインフルエンサーの1人です。

北海道ニセコ倶知安観光協会の企画や自治体・行政と協業してさまざまなSDGsプロジェクトを推進した実績があります。

SDGsインフルエンサー活用3つのメリット

SDGsインフルエンサーを紹介したところで、ここからは具体的な活用メリットを紹介します。

①多くの人に知ってらもえる

SDGsインフルエンサーを活用する1つめのメリットは、多くの人に自社の商品やサービスを知ってもらえることです。社会問題に取り組む企業としてイメージを定着させ信頼獲得にも繋がるでしょう。

インフルエンサーは特に若い世代に大きな影響力をもちます。インフルエンサーの活用によって、SDGsについてあまりよく知らないターゲットの獲得にも期待できます。

②SDGs意識が高いターゲットに直接PRできる

インフルエンサーの活用は、SDGs意識が高いターゲット層に直接PRできるのもメリットです。日頃からSDGsインフルエンサーをフォローしている人は社会活動意識の高い人が多いため、ターゲットにピンポイントで発信が可能です。SDGs活動への積極的な取り組みをアピールできれば、高い評価を得ることができるでしょう。

③SDGsインフルエンサーからアドバイスをもらえる

インフルエンサーの活用で商品へのアドバイスをもらえることもあります。インフルエンサーを通して商品を宣伝してもらうには、実際に商品を使ってもらいます。「もっとこうしたほうが良い」や「こういうところはもっとアピールすべき」など、リアルなアドバイスをもらえることもあるでしょう。

また、SNSを通してフォロワーからも使った感想が聞けることもあり、今後の新しい商品開発に繋がる可能性もあります。

SDGsインフルエンサーと企業における2つのコラボ事例

SDGsインフルエンサーと企業のコラボ事例を2つお伝えします。

LuLuLun×ママインフルエンサー・三ツ石 佳央莉(みっちゃん)

Dr.ルルルン株式会社は、自社商品のLuLuLunマスクのPRのため、三ツ石 佳央莉(みっちゃん)さんとコラボしています。三ツ石 佳央莉(みっちゃん)さんは、メイクやファッションなどを子育て中のママ向けに発信しているインフルエンサーです。

忙しい子育てのなかで、LuLuLunのマスクを使うメリットや効能をターゲット層であるママ世代に上手にPRしています。

Instagram

滋賀県×6歳の人気動画クリエイター・望蘭ちゃん

滋賀県は独自に「“琵琶湖版 SDGs”」を制定し、13のゴールを設定し積極的に琵琶湖の存続に力を入れています。活動を多くの人に知ってもらうために、6歳の人気インフルエンサー望蘭ちゃんを起用しています。

望蘭ちゃんが琵琶湖を旅しながら、旅の過程で滋賀県が制定した13のゴールを達成する過程が動画で公開され、話題になりました。

6歳の人気動画クリエーターが“琵琶湖版 SDGs”に挑戦 滋賀県がユーチューブで動画公開 | 株式会社共同通信社

SDGsインフルエンサーの活用を成功させる4つのポイント

SDGsインフルエンサーの活用を成功させる4つのポイントをお伝えします。ポイントは主に以下の通りです。

  • ターゲットの深堀
  • 自社のイメージに合うインフルエンサーをを選ぶ
  • 適切な雇用形態を組む
  • プロに依頼する

ターゲットの深堀

SDGsは幅広い世代に認知され、興味のある世代も幅広いです。そのため、インフルエンサーを活用するには、自社商品のターゲットを明確にするのが重要です。

ターゲットが曖昧だと、どんなインフルエンサーを活用するべきかも迷いが生じ、結果も期待できません。

自社のイメージに合うインフルエンサーを選ぶ

自社のイメージに合ったインフルエンサーを起用することも大切なポイントです。インフルエンサーがフォロワーに大きな影響力を持つのは、その人自身が良いと感じた商品を発信している点です。フォロワーは、インフルエンサー自身のファンであるため、発信している商品に興味を持ち同じ物を持ちたい衝動にかられます。

普段の発信と系統が違う商品を紹介すると、フォロワーは違和感を覚え離れてしまいます。いかにも宣伝目的の投稿になると、インフルエンサーにも企業にもメリットがありません。

適切な雇用形態を組む

インフルエンサーを活用するには、いくつかの方法があります。いきなり自社のPRをしてもらう方法以外にも適切な活用方法を選びましょう。

まずはお試しで使ってもらうのもあり

最初は何人かのインフルエンサーに商品をプレゼントして、使ってみてもらうのも1つの方法です。もし商品を良いと感じてもらえたら、SNSで発信してもらう流れです。

いきなり契約を結ぶよりも、インフルエンサーが自分のイメージに合っている商品なのか、商品を自分のフォロワーに紹介する価値があるか分かるため、話が進んでから「やっぱり違った」というリスクを減らせます。

発信してもらう場合は、景品表示法に引っかからないように#PRや#広告と記載してもらうようにしましょう。

アンバサダーとして起用

インフルエンサーをアンバサダーとして起用する方法もあります。アンバサダーとは、商品に関するアドバイスをもらい、一定期間商品のPRをしてもらいます。企業のイベントに参加してもらい、広報としての役割を担ってもらう方法です。

アンバサダーとして契約して、フォロワーの心を惹きつける紹介のポイントやターゲットに響く伝え方など、インフルエンサーの経験を活かしたアドバイスをもらうのも良いでしょう。

プロに依頼する

インフルエンサーの活用は、プロに依頼するのも成功のポイントです。インフルエンサー依頼の相場価格は、どのインフルエンサーに依頼するかによっても異なります。素人では金額の交渉は難しいでしょう。

また、多くのインフルエンサーから自社にマッチした人を探すのは効率が悪いです。SNSを駆使したマーケティングに長けているプロへの依頼が成功の近道な場合があります。

僕と私と株式会社は、特に若い世代を対象にしたマーケティング実績が豊富です。

まとめ|SDGsインフルエンサーを活用する成功のカギは人選と戦略

SDGsインフルエンサーを活用するには、自社の商品やイメージに合った人を活用するのが成功のカギです。とは言っても、たくさんのインフルエンサーから該当する人を探すのは、企業にとって大変な工数です。

また、インフルエンサーに影響を受けやすい世代の特徴を知っておくことも重要なポイントと言えます。

自社のPRにインフルエンサーの起用を検討中の企業は、まずは人選と戦略をたてることから始めてみましょう。